オープンソースの文献管理アプリ·macOS / Windows / Linux
文献ライブラリを、
対話できる研究基盤に。
LumenCite は研究者のためのオープンソース文献管理アプリ。PDF を定理・数式・図表のレベルまで構造化し、ライブラリ全体を横断して AI と対話できます。BibTeX 自動同期で、LaTeX 執筆までそのままつながります。
無料 · MIT ライセンス · Universal Binary(Apple Silicon / Intel) · Windows / Linux 版は Releases から

LCIR — PAPER STRUCTURE
論文を、機械が読める構造へ。
PDF と arXiv の TeX ソースを解析し、セクション・段落・定理・証明・数式・図表をページ座標つきのツリー(LCIR)に変換。論文は追加した瞬間に自動で解析されます。全文検索の索引と図表の切り出しはこの構造から作られ、AI チャットは「Theorem 2.3」のような文中参照を実体のノードとして読み取ります。
この構造が、全文検索の索引・図表の切り出し・AI チャットの引用の土台になっています
AGENTIC CHAT
ライブラリ全体と、対話する。
AI が全文検索と LCIR の読み取りツールを繰り返し呼び出しながら、複数の文献を横断して回答を組み立てます。回答は論文自身の記述と LumenCite の推論を区別して提示。引用ブロックをクリックすれば、PDF のその場所へ飛べます。スコープはライブラリ全体でも、選んだ数本だけでも。
導入としては Kempe のレビューが最も整理されています。定義はヒルベルト空間 H = HC ⊗ HP 上で与えられており、後続の Ambainis の定式化とも整合します。Kempe 2003 · §2.1 · p.4ここは論文自身の記述です。
引用ブロックをクリックすると、PDF の該当箇所がハイライトされます
BIBTEX WORKFLOW
LaTeX 執筆に、そのままつながる。
ライブラリを編集すると、指定したパスの .bib ファイルへ自動で同期(VSCode LaTeX Workshop を想定した設計)。cite key はピン留めでき、重複は自動で回避されます。ターミナルからは CLI の lumencite bib、Claude Code や Claude Desktop からは内蔵の MCP サーバー経由で操作できます。
研究の道具として、必要なものを全部。
メタデータ自動取得
DOI / arXiv ID / ISBN を入れるだけ。CrossRef · arXiv · Open Library から取得
PDF ビューア
3 色ハイライトとノート。1 エントリに本文+補足資料など複数 PDF を添付可能
全文検索と複合フィルタ
FTS5 による PDF 全文検索。種別・年・スター・タグを AND / OR で積み重ね
Vision OCR
テキストレイヤーのないスキャン PDF を LLM ビジョンで転写し、検索可能に
MCP · CLI · Web Clipper
Claude Code などからライブラリを読み書き。Chrome 拡張でワンクリック取り込み
KaTeX 数式表示
抄録やノートの数式をそのままレンダリング。ノートは Markdown で記述
⌘K コマンドパレット
エントリ横断検索とグローバルアクションを、どこからでも呼び出し
自動バックアップ
DB と添付ファイルを 1 つの zip に。14 世代保持し、検証つきで復元
ほかにも:LLM 要約(OpenAI / Anthropic、API キーは OS キーチェーンに保管) · 日本語 / English UI · ライト / ダーク / 自動テーマ · 4 色のアクセントカラー · 署名済み自動アップデート(macOS)
今日から、ライブラリと話しはじめる。
macOS 版は署名・公証済みで、アプリ内から自動アップデート。Windows(.msi / .exe)と Linux(.AppImage / .deb / .rpm)は GitHub Releases からどうぞ。
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